サポーターでかぶれるときいますぐできる効果的な4つの対策

サポーターを使い続けているとかぶれの原因になることがよくあります。そこで今回は皮膚トラブルに効果的な対策についてご紹介します。

 

サポーターと皮膚トラブル

誰でも手軽に関節や筋肉を保護することができるサポーター。本当に便利なグッズなので、スポーツマンからお年寄りまでたくさんの人が愛用しています。

そのサポーターの最大の欠点といえば今回のテーマであるかぶれです。

特に長期間、しかも毎日長時間装着していると、つけている部位にかぶれが起きて、かゆみを我慢できずに掻いてしまって深刻な皮膚トラブルに発展する人もいます。

以前こちらのサイトでご紹介しましたが、サポーターは素肌に直接つけるのが正しい使い方です。

サポーターは靴下の上につけても効果はある?メーカーの見解は?

ですから正しい使い方をしている人ほど皮膚トラブルに遭いやすいという、なんとも悲しい現実に直面してしまいます。

関節や筋肉の痛みを少しでも減らしたいからサポーターは使いたい、でもこれ以上かぶれをひどくしたくない、このふたつの願いの中で悩む人が多いです。

私がトレーニングを提供している現場でも、この悩みはよく耳にします。

そんなとき私がお伝えする対策を次にご紹介します。

 

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サポーターかぶれに効果的な対策

ではサポーターかぶれにはどのような対策をすればいいのでしょうか。

同じサポーターは2つ用意する

サポーターかぶれの大きな原因となるのが汗です。特に夏場には多量の汗をかきますから、サポーターと皮膚の間がかゆくなるのも頷けますよね。

サポーターはこまめに交換するのが鉄則です。ですから同じサポーターは2つ用意しておいて、夏場は汗をかいたらすぐに交換するようにしましょう。

サポーター生地は乾きやすいので、夜寝る前に洗濯しておけば朝までには乾くはずです。そうすれば翌日も清潔なサポーターを使うことできます。

サポーターを使用する部位は清潔に

高齢者でサポーターを使用している人にはよくあるのですが、入浴する回数が若者よりも少ないので、サポーターを使用する関節や筋肉が清潔ではないことがあります。

サポーターを洗濯して清潔に保つように、サポーターを装着する部位も清潔にしておく必要があります。

特に夏場は汗を多量にかきますので、サポーターを交換するときにでも一度洗うか、濡れたタオルでふくようにしましょう。

またサポーターは四六時中つけておかなくてもよいものも多いので、外せるときには外しておきましょう。

サポーターを違う素材に替えてみる

サポーター素材との相性の悪さも皮膚トラブルを招く原因となります。よくあるパターンではゴムっぽい素材が皮膚に合わない人が多いですね。

もし同じような製品で違う素材のものがあれば試してみるといいでしょう。

また夏場にはメッシュ系で風を通すものがおすすめです。

皮膚科を受診する

どんなに対策してもかぶれが改善しない場合もあります。そんなときは迷わず皮膚科を受診してください

皮膚科では必要に応じてステロイド剤や軟膏、保湿剤などが処方されます。このあたりは私がいうべきことではありませんので、しっかり皮膚科の先生に診察してもらってください。

以上、サポーターのかぶれ対策でした。